花の名所案内・石光寺の寒牡丹

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花の名所案内・石光寺の寒牡丹

石光寺のご紹介

石光寺は、奈良県葛城市にある浄土宗の寺院で、中将姫伝説ゆかりの寺院でもあります。
境内には中将姫が蓮糸曼荼羅を織成する際に蓮糸を染めたという井戸「染めの井」と、
糸を干したという「糸掛桜」があり、「染寺」と通称されています。
ボタンの寺として知られおり、境内にはボタン、シャクヤク、アジサイ、サクラ、サルスベリなどが植えられています。
関西花の寺二十五霊場20番札所。

 

風情のある寒牡丹

石光寺さんでは、風情のある寒牡丹を愛でることもできます。

寒さの厳しい1月頃に、雪ん子のような蓑囲いの姿が、とってもいじらしいんですょ。

春の大輪の牡丹とはまた違った趣があります。

 

春咲きの牡丹と寒牡丹の違い

春咲きの牡丹はコチラ

気温などの環境が良いからか、大きなお花をつけます。

 

寒牡丹はコチラ

お花は小ぶりですね。一生懸命に咲いています。

 

冬牡丹と寒牡丹の違い

「冬牡丹」は、春咲きの牡丹に温度管理をして人工的に咲かせた牡丹です。

冬牡丹は、春咲きの牡丹と同じく大きなお花を咲かせます。

 

寒牡丹は、春にできる蕾は摘み取り冬に咲かせるようにしたもの。

藁囲いをして、厳しい寒さの中、春の牡丹に比べると小ぶりな花を咲かせます。

 

この冬はとても寒くなる予報のようですね

雪降る中の寒牡丹も、見てみたいものです。

石光寺
住所: 奈良県葛城市染野387
電話: 0745-48-2031
最寄り駅: 二上神社口駅[出口]から徒歩約14分
営業時間: 通年 9:00~16:30
定休日: 年中無休

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